きさらぎ駅
2004年1月8日深夜の投稿として紹介される怪談。2022年には同名の日本映画が公開された。
記録を読む掲示板での書き込みや呼び名・やり取りを扱う記録です。
2004年1月8日深夜の投稿として紹介される怪談。2022年には同名の日本映画が公開された。
記録を読む2018年の日付を持つ掲示板の記録が残る呼び名。2020年6月には、1日で1万2000件以上の関連投稿が確認された。
記録を読む新型コロナウイルスを人物に見立てたネット上のキャラクター。2020年1月に4chanで呼称と画像投稿が記録されている。
記録を読む「すこ」は2012年にニコニコ動画から生まれたと説明される言葉。掲示板でも使われ、2019年には「#夢見りあむをすこれ」を扱うまとめが公開された。
記録を読む2001年の掲示板投稿で「鮫島スレ」として言及された話題。後年には鮫島事件を扱えないという言い回しが報じられ、映画の題名にも使われた。
記録を読む掲示板投稿に残る大学名を使ったネット上の創作。同好会を名乗る投稿や、うどん屋による告発へと展開した。
記録を読む2006年2月22日に投稿されたと報じられる怪談。2015年には「寺生まれのTさん」を登場させた投稿、2024年には「巨頭オとの遭遇」という一話の公開記録がある。
記録を読む『真夏の夜の淫夢』第4章に由来すると解説される、驚きを表す言い回し。2012年には猫の動画を扱う記事の見出しに使われ、後年の投稿にも登場した。
記録を読む『魔法少女まどか☆マギカ』の巴マミに結びつく言葉。2011年2月に「マミった」という用法が残り、同年11月には他作品での使用を語るコメントと辞典掲載の報道がある。
記録を読む2008年の掲示板投稿に登場する「八尺様」。2011年の別投稿で言及され、「八尺様サバイバル」という題名にも使われた。
記録を読む群馬を外国や秘境のように見立てるネット上の冗談。関連する呼び名は2010年8月ごろから多く使われたとされ、その後もブログや記事に登場した。
記録を読む2005年の日本シリーズの「33-4」と結びついた返しのフレーズ。掲示板で使われ、別の話題にも引用された。
記録を読む後年の記事が2009年の投稿例として引用した言い回しと「ぐう畜」の短縮例に続き、「ぐう聖」「ぐうかわいい」などの形が記録されている。
記録を読む2008年3月20日のドミンゴ投手に関する試合記録と、同日の炎上を挙げる解説に結びつく語尾表現。3月22日付の実況投稿には「オグンゴ」の例が残る。
記録を読む「外道ベイビー」の吹き出しを替える画像が作られ、2005年8月の画像倉庫には約680枚が記録されている。
記録を読むOSを擬人化する創作群。「Meたん」が2003年に生まれたという記録があり、2004年には「OSたん」を扱う記事が残っている。
記録を読む「可能性がある」という意味で使われる、くだけたネット表現。由来として挙げられる書き込みはあるが、元ネタは特定されていない。
激しい攻撃を受ける場面を表すネット用語。由来となった一つの元ネタは分かっていない。2005年にはアニメの攻撃場面を扱うネタとしても広まった。
「ggrks」は、相手に自分で検索するよう促す「ググレカス」を、ローマ字の子音で縮めた表記。
死んだと口にするネット上の言い回し。由来となった一つの投稿は特定されておらず、「グエ死」と略すこともある。
相手に「死ね」と言うのに近い、強い罵倒の言い回し。ネット掲示板で広まったとされるが、この資料からは元ネタとなる一つの作品や投稿を特定できない。後年には、かつての2ちゃんねる用語の一つとして振り返られている。
「ケコーン」は、ネット上で結婚を指すくだけた表記。別々の人が偶然同じ内容の返信を重ねたとき、周囲から「結婚しろ」という意味で使われることもある。この資料では、元ネタを一つに特定できない。
実家を出ずに暮らす成人男性を指すネット上の呼び名。
「キタコレ」を短く書いた、何かが来たときの反応を表すネット用語。
大谷翔平の活躍を伝えたあとにエンゼルスの敗戦を添える報じ方を、ひとまとめに呼ぶ略語。「なおマ」と呼ばれる似たネットミームとの関係でも語られる。
「乙」は、相手をねぎらう意味で使われるネット上の短い表記。
「オワタ」に両手を上げた顔文字を添え、よくない事態を表すネット上の言い方。「人生オワタ」の「人生」を別の語に替えた形でも使われる。
ネット上では、相手に電話で質問し、その回答を公開する行為に「電話突撃」という言葉が使われた例がある。「電凸」も、電話での突撃を表す略語として紹介されている。
実話として書かれた体験談や目撃談に、作り話や誇張を疑うときに使う言葉。特定の一話だけを指すものではなく、疑わしい投稿やその書き手を幅広く指す。
VIPPERは、ニュース速報VIP板を利用する人たちの総称。
「わこつ」はニコニコ生放送で使われる言葉で、「枠取りお疲れさま」を短くした表現と考えられている。
「ワロタ」は、面白いと感じたものへの笑いを表す言い方。「ワラタ」は、掲示板で別の投稿への短い反応として使われていた。