ドパガキ
刺激の強いコンテンツを見続ける人を指す略語。日本語SNSで使われ、2026年には流行語の調査やランキングでも取り上げられた。
記録を読むネット上の呼び名や略語・言い回しの意味と使われ方の記録です。
刺激の強いコンテンツを見続ける人を指す略語。日本語SNSで使われ、2026年には流行語の調査やランキングでも取り上げられた。
記録を読むドラマ名の略称「ふてほど」を「不適切報道」と読み替える言葉遊び。2024年12月、読み替えをする人が相次いだと報じられた。
記録を読む声優・小泉萌香が2021年2月に投稿した内容をきっかけに生まれた語で、その後も半年以上にわたり繰り返しトレンド入りし、海外メディアにも取り上げられた。
記録を読む2018年の日付を持つ掲示板の記録が残る呼び名。2020年6月には、1日で1万2000件以上の関連投稿が確認された。
記録を読む安倍晋三首相が布マスクの全世帯配布を表明した政策をきっかけに、ネット上で「アベノマスク」という呼び名が広まった。カビ混入の報道や巨額の契約費用、大量の未配布在庫が繰り返し話題になった。
記録を読む漫画に登場するトラックをめぐる呼び名。日本語のコメント欄での言及と、海外での「Truck-kun」という呼称を扱う解説が確認できる。
記録を読むVTuber界隈で使われた言葉。2018年の4コマ漫画が初出候補とされ、2019年にはテレビ番組名に使われた。2023年にはZ世代の流行語ランキング入りが報じられた。
記録を読む「すこ」は2012年にニコニコ動画から生まれたと説明される言葉。掲示板でも使われ、2019年には「#夢見りあむをすこれ」を扱うまとめが公開された。
記録を読む2015年7月の服装に関する投稿を契機に広まった言葉。ハッシュタグで各自が考える服を紹介する投稿や、派生表現のイラストが見られた。
記録を読む沖縄の魚「スク」の水揚げに、「スク水」を重ねた言葉遊び。2011年の日記にこの表現が残り、2013年には奥武島を題材にした企画記事にも使われた。
記録を読む新幹線で販売されるアイスの硬さを表す通称。2013年ごろからTwitterで話題になり、後に販売者も商品パッケージで使った。
記録を読む『魔法少女まどか☆マギカ』の巴マミに結びつく言葉。2011年2月に「マミった」という用法が残り、同年11月には他作品での使用を語るコメントと辞典掲載の報道がある。
記録を読む群馬を外国や秘境のように見立てるネット上の冗談。関連する呼び名は2010年8月ごろから多く使われたとされ、その後もブログや記事に登場した。
記録を読む後年の記事が2009年の投稿例として引用した言い回しと「ぐう畜」の短縮例に続き、「ぐう聖」「ぐうかわいい」などの形が記録されている。
記録を読むひろゆきの2008年6月のエントリーに結びつけられる表現。同年7月には別のブログの見出しに現れ、2018年には改めて言及された。
記録を読む2008年3月20日のドミンゴ投手に関する試合記録と、同日の炎上を挙げる解説に結びつく語尾表現。3月22日付の実況投稿には「オグンゴ」の例が残る。
記録を読む確認した資料から元ネタを一つには特定できず、2008年にはアダルトゲームや漫画、同人誌などで使われていた顔の表現を指す言葉。資料で確認できる最も古い使用日は2008年7月10日だが、語が最初に使われた日とは断定できない。
アニメに恵まれないと見なされる地域を指す言い方。
人に向けて「バブみを感じる」と言うときに使われる言葉。
「可能性がある」という意味で使われる、くだけたネット表現。由来として挙げられる書き込みはあるが、元ネタは特定されていない。
ゲーム中のヘリを、カプコンが作ったものに見立てて呼ぶ表現。2024年には「CAPCOM製ヘリコプター」という言い方が、バイオハザード公式Xのエイプリルフール投稿にも使われた。
ネットで発表されるホラー作品を幅広く指す言葉で、元ネタは一つの作品には定まらない。
「電波」は、人や発言を奇妙だと評する俗語で、「電波系」という形でも使われる。この資料だけでは、元ネタを一つに特定できない。
作品に登場する食事を話題にするときに使われる言葉で、『遊戯王VRAINS』に登場したものが一例として記録されている。「ディストピアめし」という表記は、実際の料理のイメージを表す際にも使われている。
入浴を面倒に感じる気持ちを表す言葉。お風呂を朝に回すような場面でも使われる。
激しい攻撃を受ける場面を表すネット用語。由来となった一つの元ネタは分かっていない。2005年にはアニメの攻撃場面を扱うネタとしても広まった。
「ggrks」は、相手に自分で検索するよう促す「ググレカス」を、ローマ字の子音で縮めた表記。
死んだと口にするネット上の言い回し。由来となった一つの投稿は特定されておらず、「グエ死」と略すこともある。
もとは性的な行為の呼び名。日常では、相手にされず待たされる場面にも使われる。日記が手つかずになった状態をたとえる用例もある。
「意識が高い」とされる人を、皮肉を込めて指す表現。
相手に「死ね」と言うのに近い、強い罵倒の言い回し。ネット掲示板で広まったとされるが、この資料からは元ネタとなる一つの作品や投稿を特定できない。後年には、かつての2ちゃんねる用語の一つとして振り返られている。
「地雷系」は、人を指す使い方に加え、メイクや服装の傾向を表すときにも使われる呼び名。服装では、白・黒・ピンクを基調とした、暗めでかわいらしい雰囲気を指すことがある。
緊急事態宣言の発令後、営業を続ける店に非難を向け、営業自粛を迫る人々の呼び名。
「情弱」は「情報弱者」の略。「情強」は「情報強者」の略。確認できた用例では、「情弱」は情報を得る手段をめぐって人を評する場面で使われている。
隣室への抗議として壁をたたくことと、恋愛場面で相手を壁際に追い詰めるしぐさの両方を指す。2012年に後者を図解した画像が広まったが、言葉全体の元ネタをその画像一つに定めることはできない。
好きな相手から好意を示されると、相手に嫌悪感を覚える状態を指す言葉。2023年には、好きな人の小さな振る舞いで気持ちが冷める意味でも使われた。同年、多くのインフルエンサーによる実例投稿を通じて話題になった。
「界隈」は、趣味や行動などを表す語に付けて、その話題に関わる人たちを指す言い方。2007年の「オタク系界隈」から2024年の「風呂キャンセル界隈」まで異なる話題で使われており、元ネタを一つに定める形では説明しにくい。
この語が出てくるミーム: てぇてぇ
家出などで住む場所がない少女が、ネット上で宿泊先や食事を提供してくれる男性を探すことを指す言葉。「神待ち娘」という関連形も記録されている。
唐揚げにレモンをかけるかどうかをめぐり、ネット上で繰り返し話題になる議論の呼び名。
「かわちい」は「かわいい」を言い換えた表現。2019年の投稿にも用例が残っている。2023年にはTikTokのコーデ紹介動画を中心に流行したと紹介された。
「ケコーン」は、ネット上で結婚を指すくだけた表記。別々の人が偶然同じ内容の返信を重ねたとき、周囲から「結婚しろ」という意味で使われることもある。この資料では、元ネタを一つに特定できない。
名前をめぐって使われる言葉で、2011年の記録では「DQNネーム」と並んで取り上げられている。
実家を出ずに暮らす成人男性を指すネット上の呼び名。
人との会話が苦手なことを指すネット上の俗語で、「コミュ症」とも書かれる。使い手によって指す内容に幅がある言葉。
「コピー・アンド・ペースト」を短くした言葉で、文字列などを複製して貼り付ける操作を指す。ネット上では、あちこちに転載される定型的な文章を指すこともある。
人を、何か問題がありそうだと評するときに使う言葉。地域の俗語としての使われ方も伝えられており、元ネタを一つに特定せずに記録する。
「キタコレ」を短く書いた、何かが来たときの反応を表すネット用語。
KYは、場の雰囲気に合わない言動をする人を指したり、相手にその場に合わせてほしいと伝えたりするときに使う略語。
大事にしていたものを失ったときの寂しさを表す言い方。「○○」に対象を当てはめて使うため、元ネタが一つの作品に定まる言葉ではない。
相手より優位に立とうとする振る舞いを指す言葉。議論や人間関係について使われる。
大谷翔平の活躍を伝えたあとにエンゼルスの敗戦を添える報じ方を、ひとまとめに呼ぶ略語。「なおマ」と呼ばれる似たネットミームとの関係でも語られる。
「〜なう」は、語の後ろに付ける形でTwitter上でも使われた表現。2000年の使用を伝える記録はあるが、その記録だけで元ネタを一つに定めることはできない。
猫を素材にして何かを紹介する表現の呼び名。投稿では「#猫ミーム」というハッシュタグにも使われていた。
この語が出てくるミーム: ゲイリーにありがとうと言って
「orz」は、落ち込んで四つんばいになった人の姿を文字で表し、落胆を伝えるネット表現。
自分がとくに気に入っている相手を指す言葉。食べ物にも使われている。
この語が出てくるミーム: 好きすぎて滅!
オタクに親切なギャルという人物像を指す。2023年の記事では、ネット上で頻繁に見かける言葉として紹介されている。
ニュース見出しをめぐる話題で使われる言葉。SNSにも登場するが、ここに挙げた抜き書きだけでは元ネタを一つに特定できない。
「乙」は、相手をねぎらう意味で使われるネット上の短い表記。
「オワタ」に両手を上げた顔文字を添え、よくない事態を表すネット上の言い方。「人生オワタ」の「人生」を別の語に替えた形でも使われる。
2019年上半期には10代女子の流行語として取り上げられた言葉。カタカナで「ピエン」とも書かれる。
投稿やコメントを控え、読むことを中心にする人を指すネット用語。掲示板やブログのコメント欄で、自分の利用の仕方を表す言葉として使われている。
「了解」を縮めて、了承を伝えるときに使う短い返事。
「量産型女子」や「量産型オタク」を指す呼び名。大学生を指す「量産型大学生」という用例もあり、対象は一つに定まらない。
「○○」に好きな対象を入れ、強く推す気持ちを表す言い回し。アイドルファンの間で使われていたとされるが、特定の一つの作品や発言を元ネタとは確認できない。
小泉進次郎氏の独特な言い回しをまねて作る、ネット上の表現の型。元ネタとなる発言は一つに定まらない。本人の発言として出回る文には、創作されたものもある。
個人の経験を広い集団に当てはめて語っているように見えるとき、話のくくりが大きすぎると指摘する言葉。
「それな」は、Twitterで投稿を引用して返信するときに添える短い反応の言葉。保存された抜き書きだけでは、元ネタを一つに定められない。
「○○」の部分を入れ替え、「〜すぎて草」と述べるネット上の言い回し。「最強すぎて草」という用例もあり、一つの元ネタを示す語というより、対象に応じて使う表現と捉えられる。
かわいさや暑さなど、感じたことの強さを「しぬ」で大げさに伝える言い回し。歌を気持ちよく歌えた感想にも使われており、特定の一つの題材に限らない。
「ステルスマーケティング」を縮めた呼び名。2012年初めには、2ちゃんねるで「ステマ乙」などの言い方も見られた。
タワーマンションをめぐる人間模様を、SNSの短文や物語で描いた投稿の呼び名。複数の人による似た発信をまとめて指す言葉で、元ネタが一作品に定まるわけではない。
ネット上では、相手に電話で質問し、その回答を公開する行為に「電話突撃」という言葉が使われた例がある。「電凸」も、電話での突撃を表す略語として紹介されている。
美しさや愛おしさに心を動かされた対象を、強くたたえるときに使う言葉。
実話として書かれた体験談や目撃談に、作り話や誇張を疑うときに使う言葉。特定の一話だけを指すものではなく、疑わしい投稿やその書き手を幅広く指す。
VIPPERは、ニュース速報VIP板を利用する人たちの総称。
メンテナンスを受けて何かを配ってほしいという期待を表す言葉。企業や団体の対応にも使われ、特定の一件だけを指すわけではない。
「わかりみ」に「深い」を組み合わせ、分かる感覚の程度を表す言い方。
「わこつ」はニコニコ生放送で使われる言葉で、「枠取りお疲れさま」を短くした表現と考えられている。
「ワロタ」は、面白いと感じたものへの笑いを表す言い方。「ワラタ」は、掲示板で別の投稿への短い反応として使われていた。
「陽キャ」は明るい人を指し、「陰キャ」はそれと対にして使われる呼び名。
衣服を着けずに土下座することを指す言葉。掲示板には、土下座を表す文の最後に「全裸で」を添えた用例も残っている。