〇〇としては三流だと思う
「寿司職人としては三流だと思う」という投稿を元に、対象を別の職業や役割へ置き換える投稿が広がった言い回し。
記録を読む文体をまねたり語句を入れ替えたりする表現の型の記録です。
「寿司職人としては三流だと思う」という投稿を元に、対象を別の職業や役割へ置き換える投稿が広がった言い回し。
記録を読む2024年7月のTikTok投稿動画が原型とみられる猫ミーム。日本語圏では2025年にアカウントの開設や定型句の改変利用が記録された。
記録を読む漫画『K2』第30話の台詞に由来するネットミーム。2023年にはミームとして紹介され、2024年には台詞を収録したLINEスタンプの発売が報じられた。
記録を読むヘッダーに収まらないという前振りや、ヘッダーを見るよう促す言葉を使う投稿形式。2025年9月に日本語圏で話題になり、企業アカウントにも使われた。
記録を読むゲーム内のコログの台詞を元にした言い回し。パロディ画像が紹介され、2023年のネット流行語の候補にも挙がった。
記録を読むGoogle PixelのCMのセリフを、消す対象を変える形で使ったネタ。2023年4月には、セリフを元にした投稿の広がりが報じられた。
記録を読むストロングゼロを題材にした投稿や、名作の一部をその商品名に置き換える投稿を指す呼び名。2017年末にTwitterでハッシュタグとして流行したと報じられた。
記録を読む「おじさん」風のLINE文面をまねる文章の型。2017年4月には講座から作った文章のまとめが公開され、その後も遊びや同人カードゲームの題材になった。
記録を読む尾崎放哉の一句。2017年の記事には言い換えの例があり、YouTube動画では似た言葉を考えるお題になっている。
記録を読む2016年2月の匿名投稿を元ネタとするフレーズ。翌月には言い換えたハッシュタグの広がりが報じられ、5月には別の題材に置き換えた投稿が確認できる。
記録を読むドラマ『半沢直樹』の決めぜりふ「倍返し」。2013年にはTwitterへの投稿やキャンペーンでの使用が記録され、同年の新語・流行語大賞で年間大賞の一つになった。
記録を読む大事にしていたものを失ったときの寂しさを表す言い方。「○○」に対象を当てはめて使うため、元ネタが一つの作品に定まる言葉ではない。
ニュース見出しをめぐる話題で使われる言葉。SNSにも登場するが、ここに挙げた抜き書きだけでは元ネタを一つに特定できない。
「○○」に好きな対象を入れ、強く推す気持ちを表す言い回し。アイドルファンの間で使われていたとされるが、特定の一つの作品や発言を元ネタとは確認できない。
小泉進次郎氏の独特な言い回しをまねて作る、ネット上の表現の型。元ネタとなる発言は一つに定まらない。本人の発言として出回る文には、創作されたものもある。
「○○」の部分を入れ替え、「〜すぎて草」と述べるネット上の言い回し。「最強すぎて草」という用例もあり、一つの元ネタを示す語というより、対象に応じて使う表現と捉えられる。
かわいさや暑さなど、感じたことの強さを「しぬ」で大げさに伝える言い回し。歌を気持ちよく歌えた感想にも使われており、特定の一つの題材に限らない。